トイレつまりをおこさないために

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1ROOMタイプの賃貸マンションに住んでいた時に一度、トイレつまりがおきました。
引っ越し当初からトイレの水の勢いが強いな、と思っていましたが、賃貸だしなと深く考えずそのまま使用していました。


その間は特に問題はおきませんでした。

そんなある日、近県から従妹が泊りがけで遊びに来、私がお風呂に入っている間にその事件はおきました。

トイレがあふれたバス、トイレ別の物件だったので、トイレから聞こえてきた従妹の叫び声に慌ててバスタオルを巻き、どうしたの、大丈夫、と声をかけると、どうしよう、トイレがつまったみたい、と半泣きの従妹がトイレから出てきました。

、えっ水、下まであふれたのかな。下の階に迷惑をかけてはいけないとあわてましたが、幸いにも水は洋式トイレの縁ギリギリでとまって、ゆっくりと水位は下がっていました。


すぐに電話帳で調べ、トイレつまりを解消してくれる業者さんを呼びました。

真剣に蛇口の水漏れに関する企業の一覧です。

処理料金8千円。
つまりはすぐに解消しましたが、痛い出費でした。

業者さんに、節水の為に水の勢いを弱めませんでしたか、と聞かれ、私が首を振ると隣で従妹が、水の勢いが強いと思って、私が今日調整しました、ごめん、節水に協力のつもりだったの、と言いました。


当時、水量調整方法すら知らなかった私は首をかしげましたが、10円玉を使って簡単にタンクに入れる水の量を調節できたのですね。



従妹は良かれと思ってしてくれたのですが、業者さんからの注意として、トイレの水を流した後、最後までよく聞くとゴポポポって音がしたの、わかりましたか。

これは、下水管が真横にとおっているタイプの特徴で、水量が少ないとトイレつまりがおきやすいんです。
もったいないと感じるかもしれませんが、賃貸マンションは結構こういうつくりが多いので、気を付けるとよいですよ、と教えられました。



これ以来、引越しをした時にはトイレを流した後の音を確認するのが常となりました。